北九州 探偵|ブログ探偵コラム

【公安委員会】年に一度の立入り調査

皆さんこんにちは。
プレーリー探偵事務所小倉駅前、代表の平原精二です。
暑いだけでなく、風が強くなったり、ゲリラ豪雨が降ってきたり…。
調査員にとって過酷な日々が続いております。

私自身も今日は午前の調査を終え、事務所に帰ってきておりますが、事務所の窓の外では強い風が吹き荒れています。
台風の影響なんでしょうか?

公安委員会の立入り調査が終わりました。

探偵業を営むには管轄の警察署に届け出を行い、許可証を発行してもらわなければなりません。
そして年に一度、必ず警察官による立入り調査を受けなければなりません。

立入り調査が入る度、ああ、もう1年経ったんだなぁと時間の流れをしみじみと感じます。
立入り調査といっても、さほど厳格なものではなく、探偵業社が適切に運営を行っているかをチェックするものになっています。
小倉北区では署の防犯係の警察官が、チェックリストを片手にやってきて質疑応答、事務所の状態の確認なんかを行います。

契約の説明事項は適切か?
違法契約や犯罪ほう助にあたる契約がなされていないか?
個人情報は適正に扱われているか?
などを重点に、運営の実態を調査されます。

しかしまぁ、質疑応答は毎回同じで非常に簡単。
弊社への立入り調査は毎年5~10分程度で終わっており、やってくる警察官も1人で「そんなもんなんだろうな」と思っていました。

ですが、同業他社さんに聞いてみると案外そうでもないようで
「え、うちは1時間ぐらいはかかるよ?」とか「毎回警察官は2~3人はくるよ」などなど
同じエリアでも全く対応状況が違うようです。

何が違うんだろう?と思い、その手の担当の警察官にちょっと訪ねてみたところ
「トラブルの報告が警察署に来てないし、所轄に世話になったデータもないから」との事でした。
なるほど、うちは他より「おとなしい探偵社」と思われてるようです。

来年も5~10分程度で立入り調査が終わる、優良探偵社を維持していきたいですね。