北九州 探偵|ブログ探偵コラム

探偵事務所が一般のマンションに多い理由

皆さんこんにちは。
プレーリー探偵事務所、代表の平原です。

厳しい暑さが続いております。
ご依頼者、ご相談者の皆様はもちろん、調査員達にも熱中症には十分注意して貰いたい季節です。

今日のコラムテーマは
なぜ探偵事務所がマンションの一室にある事が多いのか?です。

探偵業はオフィスビルへの入居が難しい

結論からズバッと言っちゃうと、一番はこれです。
とにかく探偵業というのは、不動産オーナーから嫌われます。
悲しきかな、やはり「トラブルが多そう」「よく分からない業種」といった暗い印象が先立ち、入居審査の前から弾かれてしまう事も少なくありません。

オフィスビルに探偵事務所を構えるには、オーナーさんや仲介業者、管理会社さんのコネクション、信頼を得る為の交渉力、これまでの実績などがどうしても必要になって来ます。

その為、大手の探偵社の看板を持つ支社でさえ、マンションや雑居ビルの一室に事務所を構えざるを得ないのが実態なのです。

事務所費を節約したい

次によく挙げられる理由がこれです。
探偵業は、その職務上事務所での業務より外での活動が多くなります。
その為、事務所は「ご依頼人との面談が最低限できればよい」「公安委員会から営業許可証を取るための住所があればよい」という考えで、諸経費をとにかく削りたいのです。
個人事業として営業されている探偵さんなんかは特にそうです。

でも、ご相談者には安心してご訪問頂きたい

これらの課題がありながらも、やはり私はご依頼人やご相談者様には訪問しやすい環境づくりがとても大事だと考えています。

弊社はオフィスビル内に相談専用室を構えており、他にも弁護士事務所、司法書士事務所などが多数入居していらっしゃいます。
一見して「探偵事務所に入って行っている」と他の人に見受けられてしまう事もありませんし、セキュリティ対策しっかりされております。

少しでも、初めて探偵事務所に相談に行くという方たちが立ち入りやすい雰囲気作りの一環になればと思っております。
ご相談はお気軽に。